うさぎ島に行ってきた2019 その6
お仕事は、ちゃんとしてますよ。
今回も、うさぎ島こと広島県大久野島の旅行記です。
3日目。うさぎ島での最終日です。
朝5時頃の日の出の景色(と、うさぎさんたち)を撮るために、4時に起きて身支度して、4時半に休暇村本館を出ました。
まだ暗いので、星がきれいに見えます。
歩いて15分ほどの桟橋あたりで日の出を待とうと向かったのですが、その途中、遊歩道の真ん中で横たわっているうさぎと、それをつついているカラスを目にしました・・。
野生って、厳しいのね。
【注意】野生動物の死骸には触れない方が良いので、休暇村に戻ってからスタッフさんに教えました。
生きている島のうさぎさんについても、基本は触れない方が良くて、口元に手を出したり抱っこするのは止めましょう。
桟橋付近に着くと、食べ物をもらえる! と思ったうさぎたちが駆け寄ってきました。
よしよし、ペレットと干しニンジンをあげよう。
だから写真を撮らせてね。
この世界に人間は僕一人しかいないのでは? という孤独を感じながらうさぎと戯れていると、休暇村の方から高齢のご夫婦が歩いてきました。
大阪から来て、1週間泊まっているそうです。いいなぁ~。
ご婦人「昨日イノシシを見ましたよ」。なんと!?
大久野島にイノシシがいるというのは、初めて聞きました。
ちっちゃい子うさぎ。
めんこ過ぎる、キュン死(←おじさんが使うなよ)。
子うさぎたちは人慣れしておらず臆病なので、近づき過ぎるとすぐ巣穴に逃げてしまいます。
ですが中には、食べ物をあげるとその場で食べてくれる子もいました。
北海道から持ってきた干しニンジンはおいしいかい?
強く生きるんだよ。
休暇村に戻って、そのまま朝7時からのお散歩会に参加しました。
お散歩会は、休暇村スタッフさんの引率で30分ほど近くをお散歩する、宿泊した人は無料で参加できるイベントです。
うさぎ島についての説明をいろいろしてくれましたが「スタッフは本土に住んでいて、仕事の時は休暇村本館の裏の宿舎に泊まっている」のだそうです。
また「休暇村には住むことができないので住所は置けないが、本籍は置けるのではないか」とも。
キラーン☆(笑)
そうだよね、皇居にも北方領土にも、ディズニーランドにだって本籍は置けるんだし。
お散歩会から戻ってきて、食堂で朝食(バイキング形式)をとりました。
去年は、休暇村からバスで桟橋に向かう宿泊者に、食堂スタッフが頭にうさ耳をつけて見送っていたのですが、今年はないようです。
しばらく部屋で休んで、10時にチェックアウトして、大きな荷物をフロントに預けて、10時30分から島内の遺跡巡りツアーに参加しました。
続きは次回。