みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

目がかゆい・・

宮澤です。

花粉症で、目のかゆみと鼻水が止まりません。
そのせいで仕事がはかどりません、そんなに仕事してないけど(笑)。
今は、来週の専門学校の授業の準備中です。

さて、昨日朝のテレビ「ZIP!」で、うさぎの意外な生態を取り上げていました
(またうさぎネタか、とお思いの方、そういうブログなのです・笑)。
漕いでいたエアロバイクを止めて、テレビに集中。

その1「おとなしく、感情がない」のは、ウソ。
機嫌が良いと飛び跳ねたり、リラックスしているとコテンと横にひっくり返ったり。
逆に機嫌が悪いとブーイングしたり、足ダン(後ろ足でダン!と床を叩く)します。

その2「か弱い」のは、ウソ。
背後から外敵に襲われないように視野は約350度ありますし、寝る時も目を開けて寝ます。

その3「ニンジン大好き」は、ウソ。
リンゴなど甘いフルーツの方が好きらしい、と放送していましたが、うちのうさぎたん。は何でも食べるので、個体差があると思います。
最近、タンポポの葉っぱデビューしました。ムシャムシャ食べます。

その4「足が速い」は、ホント。
あとで調べてみると、野うさぎは約80km/hで走れるらしいですよ。

その5「寂しいと死んでしまう」は、ウソ。
縄張り意識が強いので、狭い空間に複数のうさぎを入れると警戒したり、ケンカすることもあります。
うさぎ島(広島県大久野島)でも、うさぎの集団ごとにテリトリーがあるようで、食べ物を求めて追いかけてくる範囲が決まっているようでした。
昔の立ちんぼみたいですね(若い人知ってる? 知らなかったらお父さんに聞いてみよう)。

まぁ、うちのうさぎたん。は、もし僕がいなかったら寂しくて死んじゃうかもしれませんけどね。


逆だろ。





やっぱりうちのが一番かわいい

宮澤です。

今の帯広は、快晴です。
最高気温は25度の予報。

異例の6日連続で「うさぎ島」についてご紹介をしてきましたが、うちのうさぎたん。も相変わらず元気です。


右下に、小さく缶ビールが見えてますな(笑)。
お酒を飲んで、うさぎと戯れる。
まさに至福の時間。

もしも明日地球が滅びるとしたら、うさぎたん。と添い遂げます。
←マジ重い、やめて(笑)。

さて、19日(土)は、社会福祉士会十勝地区支部の総会でした。
支部会員による不祥事があった後の総会なので、今までで一番参加したくなかったのですが。
言うべきことは言わなきゃ、とおじさんは頑張りました。

その後の懇親会には、新しく資格を取得した方々も参加しました。
福祉士会って、ほんとは楽しい会なのよね。
久しぶりに、3次会までお付き合いしました。
懇親会と3次会を仕切っていたK病院勤務のSさん、最後は仮死状態だったけど大丈夫でしたか?

来月23日には、札幌で北海道社会福祉士会の総会があります。
前々回(役員改選がなかった年)と同じ2時間で収まるとは思えませんが、職能団体の存在意義を守るために(大げさ)参加しようと思います。





うさぎ島に行ってきた。その6

宮澤です。

大久野島(通称「うさぎ島」)の旅行記も、今回が最終回です。


後ろ髪を引かれる思いでうさぎ島を離れて、フェリーで忠海港に戻りました。
港から駅までは、歩いて5分ちょっとです。
電車が来るまでの短い時間で、お土産を購入しました。

お待ちかね、お土産特集~。
いろいろなお土産が売られていますが、休暇村では「兎人(うさんちゅ)」シリーズ、忠海港では「ペアうさぎ」(というのかわかりませんが。港の時計の4時の位置にも描かれていた、2羽のうさぎのイラスト)シリーズが充実しています。
※休暇村の売店で「うさぎの鼻くそ」なるお菓子を親兄弟のお土産に買ってきましたが、写真を撮るのを忘れました。


兎人(うさんちゅ)Tシャツ。
ボランティアさん達は、みんな着ていました。
サイズも色も、たくさん展開されています。
やや厚手なので、女性にもうれしいですね。


A4判のクリアファイル。
どちらも休暇村で買いました。
忠海港ではA5しかなかったので、実用的ではないですね。


忠海港で買った、切手シートとポストカード(切手付き)。
使える訳がないのに買ってしまった(笑)。


左のバッグハンガーは、カバンなどを机にかけるもの。
ずっと東急ハンズとかで探していたのですが、まさかこんな所で巡り合えるとは。
右下は缶バッジ。
右上は流行りのマスキングテープです。

そして、一番のお気に入りがこちら。

いろんな国の言葉で「うさぎ」と書かれているマグカップ。
忠海港では、ペアうさぎのペアマグカップも売っていましたが、要らない(笑)。

予算オーバーになりましたが、旅のテンションで買っちゃいました。
Tシャツとバッグハンガー以外は複数買ってきたので、分けてほしい方はご相談を。

そんなたくさんの荷物と思い出を抱えて、電車と新幹線と、高速バスと飛行機と、更に高速バスに乗って、13時間後に帯広へ戻りました。
いやー、楽しかった。
来週にでもまた行きたい(笑)。

ゴールデンウィークの翌週だと、観光客も少なくてうさぎにもてまくりますし、子うさぎたちが外に出てくる時期にもなるので、オススメですよ。
お仕事頑張って、またいつか行きたいな。





うさぎ島に行ってきた。その5

宮澤です。

今回も、大久野島(通称「うさぎ島」)の旅行記です。

温泉から上がって、部屋でひとり野球中継(広島カープ推しの実況が旅情をかき立てますね)を聞きながら、窓の外でもそもそと動くうさぎたちを眺めていました。
夜10時過ぎ、明日のためにそろそろ寝ましょ、と思って窓のカーテンを閉めようとした時、外で兎人(うさんちゅ)Tシャツを着た男の人が、5Lほど入りそうなポリ容器を両手に持って歩いていました。

島内のあちこちに鉢植えの受け皿が置いてあって、うさぎのために水が入っていたのですが、この人たちが入れていたんですね。


翌朝、5時頃の日の出の景色(と、うさぎたち)を撮るために、まだ暗い4時半に部屋を出ました。
観光旅行で、4時起きですって(笑)。






500円くらいで写真集作ったら、買います?(笑)

そのまま、朝7時からのお散歩会に参加しました。
お散歩会は、宿泊客なら誰でも参加できる30分ほどのプログラムで、休暇村のスタッフさんが引率して、いろんなお話を聞くことができます。

うさぎは桜の花びらも食べるので、桜のじゅうたんが島にはできないとか。
うさぎの天敵はカラスだけではなくて、ヘビやフクロウも子うさぎを狙っているとか。
カラスと戦っているうさぎを見たことがあるとか。

あと、うさぎ島は瀬戸内海国立公園の一部になっていて、島のほとんどが国の所有なんだとか。
ということは、僕が死んだら島にお骨をまいてくれ、という希望は叶えられないのですね(笑)。

そのお散歩会の途中で、昨夜うさぎに水やりをしていた男性を見かけました。
兵庫から来ているボランティアさんだそうです。
「観光客は、うさぎに食べ物は与えるけど、水をあげるところまでは気が回らない。
それに、観光客は曜日や時期によって波があるから、エサ不足にならないように年間を通して僕らが来て、エサや水をあげているんです」とのことでした。

また「エサが足りなくなると、奪い合いのケンカをする。
耳がちぎれていたり、目がつぶれていたりするうさぎが多いのは、カラスなどに襲われるだけではないんです」とも話していました。
確かに、ブログには載せづらい、そういううさぎをたくさん見ました。
足を引きずる子とか、片耳が立たない子とかも。
うちのうさぎたん。は、野生では1日もたないなぁ。

「いろいろな人がボランティアに来ますよ。遠い人は、大阪とか、福岡とか」
「30泊とか長期で滞在する観光客もいて、その人たちが手伝ってくれることもあります」
ですって。

うさぎ島に、30泊・・。
もう死んでもいい(笑)。

楽しい時間は、早く過ぎるもの。
7時半に朝食(これもバイキング方式。説明省略・笑)を食べて、9時10分のフェリーが出るギリギリまで、外でうさぎたちと過ごしました。


また来いよ。
とでも言ってそうな。
うん、行く行く。

次回で「うさぎ島に行ってきた。」旅行記も最終回(予定)。
帰りに忠海港で買ったものと併せて、うさぎ島のお土産をご紹介します。





うさぎ島に行ってきた。その4

宮澤です。
事務所の消防設備点検の立ち合いの間に、ブログ更新します。

まだまだ、大久野島(通称「うさぎ島」)の旅行記です。

19時過ぎの、日の入り前後の写真を撮るために、夕食を早めに済ませて、また外へ出ました。
注)夕食のバイキングですが、うさぎ肉は出ません。念のため。





だんだん日が落ちて、暗くなっていきます。







なんで、おじさん一人で来たんだろう。。。

と目に涙を浮かべていたら(やや脚色)、若いカップルのうち、女性がわんわん泣いていました。
「だって、うれしかったんだもん」と言っているのが聞こえたので、もしかしてプロポーズを受けたのかもしれません。
そりゃぁ、このロマンチックな空間で迫られたら、僕だって「はぁい♡」って保証人のハンコ押しますよ(笑)。

19時半を過ぎて、フラッシュをつけないと写真が撮れないほど暗くなったので休暇村に引き上げたら、先ほど泣いていた女性がレストランでパクパクご飯を食べていました。

温泉にも入りました。
簡素な感じの浴場でしたが、泉質はラジウム泉だそうで、足の筋肉痛に効きそうでした。
うさぎと関係ない話は、素っ気ない(笑)。

売店でお土産を買いましたが、うさぎ島でのお土産は後日特集します。

だから、いつまで続くんだ(笑)。