みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

介護職員初任者研修

宮澤です。

猛暑日が続いて溶けちゃうんじゃないかと(笑)心配していたら、ここ数日は最高気温が20℃に届かず、えらく極端な天気になっています。
暑がり・汗かきの僕にとっては、今くらいが適温です。

うさぎたん。も、元気に過ごしています。

めんこす。

さて、今日は帯広コア専門学校の介護職員初任者研修に、講師で行ってきました。
以前は、訪問介護員(ホームヘルパー)2級養成研修課程と言っていたものです。
僕も、清水町の社会福祉協議会でデイサービスの生活相談員をしていた時に、帯広のニチイ学館に通って資格を取得しました。
実習に行った施設では、受け入れの担当者が同業者(生活相談員)だったので「やりづらい」と言われた記憶があります(笑)。

「子育てをした経験がある人なら、お年寄りの介護もできますよ」なんて言われたのは、昔の話。
今は身体の不自由な方、認知症の方、またいろいろな障害を持っている方など、それぞれの人と状況に合わせた介助が求められるので、それなりに学んでから介護のお仕事に就いていただきたいです。
そういえば、某施設の偉い方が「年寄りのことは年寄りが一番わかっているから、資格を持っている若い人よりも地元の年寄りを雇っているんです」と話していましたが、どうなんでしょうね。

初任者研修の講師は、割と気が楽なんです。
いや、ちゃんと真面目にお仕事しますよ(笑)。
テストをしたり、受講生さんの評価をしないですから。

これが専門学校の介護福祉科だと、担当科目(今年度は4科目・・)ごとにテスト問題を作って、採点して、授業の態度なども含めて評定をつけないとならないので、時間がかかるし、気が重い・・。
学生さん達と授業をするのは楽しいですが、仕事って楽しいだけじゃ済まないのね。
頑張って働きます。