みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

ラビットホッピング

宮澤です。

今日の帯広は、晴れていて穏やかです。
事務所内で日に当たっていると、ウトウトしてしまいそう。
いかん、いかん。

うさぎたん。は、元気です。

ビニール袋を開けるガサゴソ音に反応して「食べ物くれるのか!?」と見つめてきます。
ペレットがないからといって、器に後ろ足を入れるのはお行儀が悪いですね。
まぁ、そんなところもかわいいのですが(親バカ、笑)。

さて、ちょっと日にちが経ってしまったのですが、4日(日)夜放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」柴又回で、ラビットホッピングが紹介されていました。
ラビットホッピングは、うさぎのハードル競走みたいなものです。
20m前後の距離に、高さ20cmほどのハードルを約10個置いて(競技クラスによって距離やハードルの高さ・個数が変わるらしいです)、ハードルを落とさないで走る正確さと速さを競います。

飼い主は、うさぎにつけたリードを持って、コースの横を一緒に走ります。
うさぎのトレーニングと、飼い主との信頼関係がないと、できないみたいです。

日本ラビットホッピング協会という団体があったり、YouTubeなどには動画もアップされているので、興味のある方はご覧ください。
テレビや動画を見ていると、ハードルを次々に越えていくうさぎはかっこいいなぁと思います。
まぁ、ハードルを倒して突進したり、立ち止まってウロウロするのもかわいいのですが(笑)。

うちのうさぎたん。は、どうかなぁ。
部屋んぽ(部屋の中での散歩)では走り回りますが、ボールやかじり物で遊ぶことはあまりないので、ラビットホッピングはあまり興味を持たないかもしれません。
何より、飼い主が走れないんだな(笑)。