みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

暴力団追放

宮澤です。

今日の帯広は、しっかりと雨が降りました。
ここしばらくの間、晴天に恵まれないですね。
そのせいで、うさぎたん。のための干しニンジンが作れません(笑)。

午前中は専門学校で歯科衛生士科の授業、午後は振興局や警察署に書類を出しに行ったりしてバタバタと過ごしました。
なぜなのか、先週あたりから立て続けに警察署関係のお仕事をいただいたので、かつてない頻度で帯広警察署に通いました。

帯広署は2月に庁舎が新しくなって、以前とは全く見違えるほどきれいになりましたが、やはり警察署というのは緊張します。
車庫証明などで普段からちょくちょく出入りしていれば、緊張感も薄らぐのでしょうけど。
僕にとっては、裁判所の方が緊張せずにトイレを拝借できたりします(笑)。

そんな警察署にお世話になった折というか、帯広地区暴力追放運動推進協議会に加入しました。
警察署をはじめ、さまざまな関係機関が連携して、地域から暴力団を無くしていこうという団体です。
先ほど、行政書士のW先生が看板やステッカーを持ってきてくださいました。

さっそく、玄関ドアに。

開業当初から、お仕事をいただいたときに取り交わす業務契約書には、暴力団関係者でないことを宣誓していただき、後で暴力団関係者とわかったときには契約を解除できる、いわゆる「暴排条項」を入れています。
今までのところ「実はね・・」と打ち明けられたことはないですが。
少なくとも、暴力団に加担するようなことにならないように、気をつけていきたいと思います。