みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

マタニティ

宮澤です。



昨日、実家の母が「頭痛が続くから病院に連れてって」と言うので、受診に付き添いました。
MRIの検査の前に、問診票で「ペースメーカーを埋め込んでいるか」「クリッピング手術を受けているか」など質問項目が並ぶ中、「妊娠しているか」との項目に、母「妊娠してるかも」。
父はずっと前に死んでおりますし、そもそも70歳の母が妊娠するか! と相手にしませんでした。
看護師さんから口頭で問診票の再確認をしているのを聞いていましたが、妊娠については尋ねられませんでした(笑)。

検査の結果、画像は異常なく、いま服用している薬について指導を受けて帰ってきました。
まぁ、脳の病気でないことがはっきりしただけで、ひと安心です。
母も安心したのか、帰り路に芽室のインデアンでカレーを食べてから、御影でソフトクリームを食べたがりましたが、無視しました。

そう言えば、「セブンティウイザン」という、70歳で初めて妊娠したマンガがありますね。
喜久屋書店で平積みになっているのを見ましたが、今度読んでみようかな。

午前は任意後見の契約書作成のため公証役場へ、午後は専門学校で授業です。