みやざわ社会福祉士・行政書士事務所

                                  

パパになる妄想

宮澤です。

土曜は、行政書士会の会議で札幌に出張でした。
日曜は、午後から「おびひろ広小路七夕まつり」で行政書士会のPR活動をしました。
そして今日も、午前午後と訪問などで駆け回りました。
やらなきゃならないことがいくつか、たまっています。
僕に安息の日は訪れるのでしょうか(笑)。


気ばりやぁ(わしのために)。

さて、札幌に行った時の話をひとつ。

お昼はベトナム料理にしよう! と円山に行ったのですが、あいにく臨時休業みたいで開いておらず、近くのケンタッキーに入りました。
一人でチキンカツサンドなど食べていると、向かいのテーブル席にお母さんと4歳くらいの男の子、そしてベビーカーに乗った女の子が来ました。
位置関係としては、お母さんは通路を挟んで僕に背を向けて、男の子がテーブルを挟んでお母さんの向かい側、ベビーカーはお母さんの右側で、親子3人が顔を合わせている具合です。

そのベビーカーの女の子が、左側にいる僕の方に体を向けて、しきりにグーパーグーパーと手のひらを握ったり開いたりするんですね。
かわいいなぁ、と思ってニコニコしていると、今度は手を振ってくるんです。
僕のそばに誰かいるのか? と思って見回しても、僕以外に誰もいないので(小さな子には何か見えるとも言いますが・・)遠慮ぎみに小さく手を振り返しました。
そのうち、キャッキャと歓声を上げてベビーカーから降りようとしてきたので(笑)さすがにお母さんが「すいませんね」と止めてました。

でもかわいかったなぁ。
久しぶりに、うさぎ以外に心奪われました。
お母さんから「この子の父親になってくれませんか?」と言われて、ふたつ返事でオーケーする妄想したし(笑)。
妄想くらい許してくれよぅ。